2011 シンザン記念 出馬表 枠順確定
2011年1月9日(日) | 1回京都3日 | – 発走
第45回日刊スポーツ賞シンザン記念(GIII)
芝・右・外 1600m
2011年シンザン記念(G3)の出走馬・枠順が確定しました。
詳細は以下のとおりです。
1-01オルフェーヴル 池添 謙一 56.0kg
1-02ワイズリー 秋山 真一郎 56.0kg
2-03マーベラスカイザー 渡辺 薫彦 56.0kg
2-04マルセリーナ 安藤 勝己 54.0kg
3-05アドマイヤサガス 小牧 太 56.0kg
3-06トキノゲンジ 安藤 光彰 56.0kg
4-07シゲルソウサイ 幸 英明 56.0kg
4-08レッドデイヴィス 浜中 俊 56.0kg
5-09ヒカリトリトン 太宰 啓介 56.0kg
5-10ギリギリヒーロー 藤岡 佑介 56.0kg
6-11ドリームバロン 和田 竜二 56.0kg
6-12ドナウブルー 福永 祐一 54.0kg
7-13シャイニーホーク 武 豊 56.0kg
7-14ツルマルレオン 藤田 伸二 56.0kg
8-15シゲルシャチョウ 松山 弘平 56.0kg
8-16ヴィジャイ U.リスポリ 56.0kg
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シンザン記念レース前ニュース見出し
【シンザン記念】サガス抜群51秒7で仕切り直し
アドマイヤサガス7馬身引き離した…シンザン記念追い切り
サガス、真価へ13秒1…シンザン記念追い切り
【シンザン記念】オルフェーヴル、独り立ち
【シンザン記念】ドリームバロン和田納得の感触
【シンザン記念】ドナウブルー「今回もあっさりなら…」
【シンザン記念】ドナウ、坂路で余裕の先着
【シンザン記念】ドナウブルー初の重賞も通過点
ドナウブルー、ソフト仕上げで1馬身先着…シンザン記念追い切り
ドナウブルー、欠点らしい欠点が見当たらない/シンザン記念
【シンザン記念】兄に続け!ホーク鋭伸12秒9
ソウサイ圧巻の8馬身先着/シンザン記念
ワイズリー好時計61秒8/シンザン記念
【シンザン記念】デイヴィス降着前走の疲れなし
【シンザン記念】オルフェーヴル“自立心”で巻き返す
オルフェーヴル、兄に劣らぬ瞬発力で先着/シンザン記念追い切り
【シンザン記念】トキノゲンジ猛時計51秒3
田中、シンザン記念ゲンジデキ絶好
マルセリーナ抜群の手応え…シンザン記念追い切り
2頭出しの橋口師、両馬とも坂路で調整/シンザン記念
シンザン記念2010の優勝馬ガルボのレース動画です。
2010年 第44回 シンザン記念 GⅢ ガルボ
2010年 1月10日 1回京都3日 11R 第44回 シンザン記念 GⅢ 芝1600 01着 ④ ガルボ02着 ⑦ シャイン03着 ① セレスロンディー04着 ③ クレバーサンデー05着 ⑬ カネトシディオス06着 ⑩ エスカーダ07着 ⑮ エーシンホワイティ08着 ⑪ シゲルモトナリ09着 ⑧ レト10着 ⑨ キョウエイアシュラ11着 ② ピサノユリシーズ12着 ⑭ タガノパルムドール13着 ⑥ メイショウカンパク14着 ⑤ ブイコナン15着 ⑫ マイネアロマ16着 ⑯ ケイエスケイト単勝 4 720円複勝 4 290円 7 660円 1 580円枠連 2-4 2640円馬連 4-7 6820円馬単 4-7 11170円ワイド 4-7 2200円 1-4 2460円 1-7 5130円3連複 1-4-7 40480円3連単 4-7-1 230140円
シンザン記念・予想・2011

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※2011年シンザン記念の出馬表と確定の枠順は、2011/1/7の午後に発表予定。
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シンザン記念コラム
シンザン記念は、言わずと知れた五冠馬シンザンの名前からレース名がつけられている。
このレースを勝った馬でまっさきに思い浮かぶのは、
やはりタニノギムレットであろう。
シンザン記念に勝った馬で初めてクラシックを勝った馬である。
皐月賞の騎手の荒い騎乗で大外を回らされるレースと、
NHKマイルカップの不利を受けたレースを見ると、
この馬も運がなく、シンザン記念の勝ち馬はGⅠを勝てないというジンクスがやはりあるなと思った。
しかし、日本ダービーでは1番人気に応えて勝利。
しかも後の二年連続年度代表馬シンボリクリスエスに勝利している。
ダービー後に故障で引退してしまったが、
父がブライアンズタイムであり、血統的にけして早熟ではないので、
そのまま無事に現役を続けていれば、シンボリクリスエスの二年連続で年度代表馬はなかったのではないかと思う。
競走馬としても名馬と呼べるだけの実績を残したが、
種牡馬としても、牝馬で日本ダービーを制するウオッカを出し、史上初の父娘2代制覇となった。
シンザン記念の勝ち馬がこれだけの名馬になるとは、
当時ではまったく想像できなかった。
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日刊スポーツ賞シンザン記念コラム
功績を称えられ、レース名にまでなり、
日本競馬史上最強馬として、今だに競馬関係者にその名をあげられている馬がいる。
その名はシンザン。
史上2頭目のクラシック三冠馬にして、天皇賞、有馬記念を制し、5冠馬として名を馳せている。
シンザンが活躍をしたのは1960年代であり、
日本はまだ世界に比べると競馬後進国であった。
日本の競馬のレベルは上がり、現在の競走馬とシンザンを比べると、
おそらく現在の競走馬の方が実力は上であるが、
当時の競馬関係者、競馬ファンにはその走りはやはり衝撃的であった事だろう。
なにせ当時はクラシック三冠を成し遂げた馬は、
セントライトただ1頭であり、
さらに天皇賞と有馬記念という古馬の最高峰のレースまで勝ってしまった。
シンザンはそれまでにはありえない戦績を残し、
現在でもこれだけの数の大レースを勝っている馬は、
シンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクトのみだ。
そんな名馬の走りを実際に生で見てみたかったのは言うまでもない。
当時から競馬を知っている人に、
この点に関しては嫉妬を覚える今日この頃である。